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アメリカンレース

  • 2018/07/19
  • IMSA

マツダ・チームヨースト、IMSAカナダ戦で6位入賞

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7月8日(日)にカナダ・ボウマンヴィルのカナディアンタイヤ・モータースポーツパーク(CTMP)にてIMSAウェザーテック選手権第7戦2時間40分レースが行われ、 トリスタン・ヌネス/オリバー・ジャービス組のマツダRT24-P(77号車)が6位に入賞しました。

チームメイトのジョナサン・ボマリート/ハリー・ティンクネル組マツダRT24-P(55号車)は、一時3位を走行するものの最終的にフィニッシュラインまで到達することなくレースを終えました。ボマリートは予選4番手からレースをスタートし、オープニングラップで先行車をパス。3位に上げていました。

今回のレースは、フルコースコーションが6回も出され、戦略を立てるエンジニア達にとって燃料消費量とピットストップに関する計算を行うのが難しく、ライバル車との接近戦に苦慮していました。マツダRT24-Pはポディウムフィニッシュが期待されていましたが、ティンクネルが3位を走行中の終盤、レースフィニッシュまで数分の時点でホイールベアリングが破損。グラベルベッドにスピンアウトしました。これで万事休す。ヌネス/ジャービス組は予選9番手からスタートし、ポジションを3つあげてフィニッシュしています。

プロトタイプクラスが参戦する次のIMSAウェザーテックスポーツカー選手権レースは、8月3日〜5日にウィスコンシン州エルクハート湖にあるロードアメリカレースコースで開催されます。

ジョン・ドゥーナン(マツダUSAモータースポーツ担当ダイレクター)のコメント
「私たちのドライバーの走りと彼らのトラフィック処理を誇りに思っています。彼らには、明らかに表彰台に上る資格があったと言えるでしょう。また、トラフィックをうまく処理し、ポジションアップに成功しています。残念なことに、現在のBoP(性能調整)を含めたいくつかの他の状況によって、彼らの努力にふさわしい結果が得られませんでした。我々は次のロードアメリカに向けて気を取り直し、優勝できる体制を整えます」

ジョナサン・ボマリート(55号車 マツダRT24-Pドライバー)のコメント
「僕たちは3位を走っていて表彰台を狙える位置だったので、この結果はかなり残念です。しかし、この暑さはタイヤに厳しくそれは全車に平等に影響しましたが、マツダ・チームヨーストのエンジニアやクルー達はそれにうまく対応し、競争力を与えてくれました。次のレースも頑張ります」

トリスタン・ヌネス(77号車 マツダRT24-Pドライバー)のコメント
「確かに難しい一日でしたが、このCTMPで6位入賞できて良かったです。素晴らしいピットストップと優れた戦略のおかげです。マツダRT24-Pは、与えられた条件の中でうまく走れましたが、コーションラップからの再スタートや長いストレートアウェイに少し苦労しています。ここで学んだことを活かして、ロードアメリカでより良い結果を狙います」

Text and Photos by Mazda USA

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